2017
05.20

つまらないという母

Category: 日記
今日も、老人ホームに行ってきた。母は、ベットの中にいた。
何か考えているような、いないような・・・。

「何か食べる?」と聞くと、「食べたい」と言った。食欲がある事は良い事だ。介護士さんにベットを起こしてもらい、どら焼きを一つ食べた。喉に痞えるのが心配で、小さくちぎって手に持たせると「こんなに小さいの?」という。大きなまま持たせれば、それを一気に口に押し込んでしまうので、仕方がないのだ。「ゆっくり食べてね」と耳元で話しかける。「うん」と頷いてくれた。

「私はいつも、ここにいて詰まらないな」と、母が言う。皆のいる広間(食堂)に行ったって、結局、話をする相手もいないし、ひとり、ポツンとなるだけだ。介護士さんが話しかけている光景を見る事は、あまりない。ただ、家族が来た時、親戚が面会に来た時は、ちょっと違う。介護士さんが、不思議と集まってくる。  普段も、もっと話しかけてくれると良いんだけど。・・・

同室の人も、みな、ベットに横になり、天井を見つめているだけだ。食事とおやつ、お風呂、おむつ替えの時しか、介護士さんも顔を出さないし、母でなくても、つまらないだろうなと思う。

特養老人ホームに、色々望んではいけないのかな?それなら、有料老人ホームに行きなさいと言われそうで恐いから、何も言えず、黙っているけど。・・・・・・・・楽しみが一つくらいあっても良いのにね。
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2017
05.20

頑張り過ぎた代償

Category: 日記
総コレステロールを減らす為、ウオーキングを始めてから、かれこれ2年が経つ。
その甲斐あってか、血中の数値も正常値内になった  \(^o^)/   そして、 服用していたクレストール(薬)とも、縁を切る事が出来た。ウオーキングの効果に、驚きと感動を感じた私。・・・そこで止めときゃよかったんだけど。・・・・・人には、欲というモノがあるのよね(´・_・`)

1時間のウオーキングを、2時間にし・・・そうすれば、もっと、効果が出るかもって。

そしたら、膝に激痛が。立ち上がる時、眠っていても、痛みで目が覚めてしまうほど、痛い。「明日は治るさ」と数日我慢。しかし、一向に良くならず。   自然治癒を諦め、いざ!病院へ!!

レントゲンをとってから、診察へ。
膝の痛みと、その経緯を話し、医師の診察。
「骨が奇麗だね」の言葉に、どう喜びを表現して良いのか、困った。なにせ、骨を褒められることって、滅多にないことだから(。-_-。)
「水も溜まってないし、注射を5回もすれば治るよ」だって。・・・

膝に注射は初めて。膝が痛いと、膝にするんだと、恐怖を感じた。(こわっ)
打ったあと、足が重くて、だるくて・・・
「もうイイですよ~。起き上がってください」と、看護師さん。
「えっ?これで立つの?」と私。
「みなさん、そう言うんですよ~。立ってください」看護師さん。
立てるかしらと思っていたが、立ったら、立てた(´∀`*)

1度目の注射で、随分楽になった。(今、3回終わった) これで、痛みが消えたら、もう行かない。

どうか、明日は痛みが取れていますように!

頑張り過ぎる事、過ぎるというのは、良くない事なんだという事を学んだ出来事でした。
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2017
05.13

年金と賃金と老後の話

Category: 日記
60歳で、年金を受け取る人が多い。(私の知る人ばかりだが・・)

理由を聞いたら、「いつ何時、自分の身が、どうなるか分からないし、先が読めないから」との答え。

「まだ、いいんじゃないの?」と、言ってはみたが・・・

満額支給の年金受給年齢は、国の定めでは、まだまだであるが、また改正される恐れも無きにしも非ず。それなら、減額されても早い方が良いという考えなのだとか。

今、これで減額された額を受け取っていても、77歳あたりで、全額支給の人と、同じくらいの額になるのだと言っていた。
「まあ、77歳くらいならクリア出来そうだしね」と。

そうなのか~

60歳にもなっていないので、まだ、考えたこともなかったが、皆、しっかり老後の設計を立てているんだなと感じた。そして、それと同時に、先の読めない不安。 どんどん減らされていく年金額と、貰える年齢の不確実さ。そこに怖さを感じているんだなと。

バブルがはじける前だったら、年金で余裕の老後だったけれど、今では、そうもいかない。銀行に預けたところで、それも期待できないし。・・・・

やっぱり、働けるうちは、働かなくちゃいけないのかな?

最低賃金、時給1000円とか、以前、そんな理想をニュースでやっていたような気がするんだけど。
パートでも、そんなに貰えると思っている?この辺じゃ、時給700円台だってある。820円なら良い方で、850円なら、羨ましがられる。時給1000円なんて書いてある求人広告見たこと無いし。時給1000円の話は、私の夢の中の話か?・・・いや違う、誰かが、そんな理想を掲げていたっけ。・・・現実とは程遠い賃金。

   働けど、働けど、わが暮らし・・・・・だわね。
 
当てにならない年金と、最低賃金ギリギリの時給と、期待できない老後の話でした(´・_・`)


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2017
05.07

貧血の原因は・・・

Category: 日記
老人ホームに行ってきた。二日前にも行ったのだが、その時は、面会出来なかった。

皆の集まる広間(食堂)に、姿が無く、部屋に行ったが、部屋にもいなかった。介護士さんに尋ねると、「具合が悪く、部屋にいると思います」とのこと。先に、部屋に行ったが、居なかったと話すと、「・・・・」そして「お風呂かなぁ~?」と。 探すでもなく、聞くでもなく・・・ただ、そう答えた。

ホームの中を動き回っていると、良い顔をされないし・・・。今の様子、落ち着いているかを確認して帰ってきてしまった。

今日、もう一度、面会に。・・・母は、ベットに横になり、眠っていた。
帰り際、相談員の方が、母の様子を説明してくれた。

最近は、便秘気味なことが多く、下剤を使う事が多いのだとか。それにより、貧血を起こすらしいと。もともと、母は、血圧が低い。上は100くらい。下は70いくか、いかないか。とにかく低い。(この低血圧は、代々続く。私も上90と下60なんてこともある。もっと、低いことだって。・・・娘も同じようだとか)

説明では、下剤によって、ぐっと血圧が下がり、車椅子に座っていて、一時、気を失ったらしいという。こんな事が、以前、風呂上がりにもあったのだとか。急いで横にさせ、声掛けをしたという。・・・何度も、同じ原因で、同じような症状を起こすなら、何か別の方法で便秘を改善させたり出来ないものか。考えてしまう。
ここの老人ホームは、薬をよく使う。なぜだろう?・・・食で改善を、まずは、試して欲しいけれど、それは、我儘な願いなのだろうか。

「食欲はあります」という。そのわりに、痩せていくのはどうしてなんだろうか?

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2017
05.05

赤城方面へドライブ

Category: 日記
群馬フラワーパーク
群馬フラワーパークから、赤城の小沼、大沼とまわって帰ってきた。

フラワーパークは、沢山の人で賑わっていた。まだ、5月なのに暑くて、日陰を探しながら歩いた。(夏が来たら、どうなるの?)

小沼から大沼に行く途中、まだ雪が解けずに残っていた。涼しくて、窓全開のドライブでは、寒いくらいだった。標高が上がれば、別世界・・・さっきまでの暑さが嘘のよう。

本当だったら、一泊くらいしたいけど・・・今は無理。 我慢、我慢。

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